各地区等からのお知らせ

23/01/15

単P活動報告

1月12日長小ウィンターカップ2023を初開催しました。外遊び日和の中、雪像5台、パーフェクトピッチング、ソリ引きタイムレース、スノーキャンドル、イグルー作りを大人子ども45名が楽しみました。構想、学校と日時の決定が開催日の3週間前とスピード開催を可能にしたのは…①PTA事務局の教頭の業務をこれ以上負担のないようにする。②完全ペーパーレス化。負担を最小限にするため、冬休み中の平日に開催をする。そして保護者、児童に実行委員を募りました。会長である私と雪像作りを絶対したい相談役も入り、他一般保護者3名、児童3名で構成しました。実行委員募集手段も全保護者カバーをしている安心メールを使い、参加申し込みも安心メールにGoogleフォームを添付して実行委員が集約をする様にしました。冬休み中は2年生以上はタブレット端末を持ち帰っているため、児童に開催ポスターを添付し配信しました。学校への依頼はパーフェクトピッチング用の数字のラミネート作成、当日の受付机マイク等の学校貸出品、校長には雪像の評価をいただく。先生は出勤中のため出入り自由。

雪像作りは事前に雪像ブロックを相談役1人で1週間前から仕込む。当日は現役棟梁と長沼アート協会に依頼して雪像国際大会経験者の彫刻家もそれぞれ道具を持参で来てくれました。

予算ゼロで開催ですが、温かいお味噌汁を提供したい。町内で活動しているmama cafeの協賛、当日はお米も炊いておにぎりも提供。モスガーデンの協賛もありゆで卵も提供しました。

開催するには、本来しっかりと打ち合わせすべきですが、年末1回のみ、実行委員のやりたい事をそれぞれ取り組んで情報共有をしよう。それにより、看板や雪像のイメージを紙粘土で作製など児童がやりたい事を積極的に取り組み当日の受付、マイクの案内等出来る範囲で見事にやり遂げる事が出来ました。

「また来年も楽しみにしています♪」その声が嬉しかったです。やって良かった。PTA行事は負担だから「やらない」ではなく、やり方を考える良い機会になりました。

南空知地区 

長沼小学校PTA会長 谷渕友美

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