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  2016年06月16日
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昨年までの3年間、会員の皆様方にお支えいただき、各教育関係機関のご理解とご協力のもと、活動を推進することが出来ました。また、総会において会長職4年目のご承認をいただきました事に心より感謝とお礼を申し上げます。
(公社)日本PTA全国協議会の教育問題委員会が全国の小学5年生・中学2年生の保護者4,800名の協力のもと実施した教育に関する意識調査報告書において、文教大学 の松田素行教授は、平成27年12月21日に中央教育審議会が出した二つの重要な答申「チームとしての学校の在り方と今後の改善方策について」及び「新しい時代の教育や地方創生の実現に向けた学校と地域の連携・協働の在り方と今後の推進方策について」に触れて次のように述べられています。
〜前者は、チームとしての学校と家庭、地域との関係について、学校と家庭、地域の連携・協働によって、共に子供の成長を支えていく体制をつくることで、学校や教員が教育活動に重点を置いて取り組むことが出来るようにすることが重要であることを示している。後者においては、地域と学校がパートナーとして、共に子供を育て、共に地域を創るという理念に立ち、地域の教育力を向上し、持続可能な地域社会をつくることが必要であるとし、そのためにはコミュニティ・スクールを有効なツールとして活用することなど、地域住民や保護者等の多様な主体の学校運営への参画の促進、及び地域と学校の連携・協働する仕組みづくりが必要である。〜
また、教育改革情報の冊子の中では、NPOまちと学校のみらい代表の竹原氏は、「学校と地域の担い手」と題して次のように述べられています。
〜「学校」は誰のものでしょうか?設置者である国や教育委員会のものなのでしょうか?それとも先生や子供のものでしょうか・・・そういえば、考えたこともなかった・・・というのが多くの人の返事かも知れません。公立学校の場合は、それは「私達のもの」だという考え方があります。私たち一人一人が学校のオーナーであり、担い手であるということです。国、市町村教育委員会、学校教職員だけでなく、保護者、地域も皆それぞれ立場や役割は違ってはいますが、社会総がかりで子供を育み、良い学校をつくる大切な担い手であるということです。このような考え方は、全く新しい考え方ではなく、むしろ「懐かしい学校」の姿かも知れません。明治の学制がひかれる前から、地域で子供たちを教育する風土がありました。それは「人をつくること」が、いかに社会にとって大切かということを認識し、どの時代の人々も、想いを一つに教育に関わってきたからではないでしょうか?〜
北海道PTA連合会は「すべての子供たちの幸せな未来」を叶えるために、昨年度も各地区PTA連合会、教育関係団体の皆様と連携をさせていただき、互いに情報を共有し、その中で様々な問題や課題を認識し、PTAの立場から、今、私たちが出来ること、何をしなければならないかを、模索して参りましたが、気付かなかった事柄が多く、様々な物事が見えてくるほど、PTAとしての活動の意義、重要性を再認識いたしました。
総会にて、ご承認いただいた、基本方針、各事業を推進すると共に、北海道教育委員会はじめ、道内の各教育関係団体、企業等の皆様のご理解ご協力のもと、全ての子供たちに、ネット利用を含めた望ましい生活習慣の定着を目指した「どさんこアウトメディアプロジェクト普及フォーラム」(昨年度は全道15か所で開催)を、今年度は更に全道25か所で開催し、この取り組みを広げてまいります。
皆様方には本年も、昨年同様のご支援ご協力をお願いいたしますと同時に、皆様方のご健勝と所属PTAが益々活発に活動することをご期待申し上げ、私からのご挨拶とさせていただきます。


投稿者:会長 佐 藤  彰
 
  2016年01月29日
子供たちの未来のために
 平成28年の新春を迎え、謹んでお慶び申し上げます。
皆様には日頃より北海道PTA連合会の活動に対しまして深いご理解と心温まるご支持とご協力をいただいております事に深く感謝と御礼を申し上げます。
 今、子供たちは、学力や体力の問題以外にも生活習慣や携帯・ネット上のトラブルなど様々な問題と課題を抱えているのでは無いでしょうか。 
 いずれの問題も私たち大人が自らを反省し、変わることによって、改善される要素があると考えております。子供たちが意欲的に、ものごとに取り組むことのできる環境を作る、その土台ともいうべき生活習慣やものごとに対する姿勢を大人の私たちがまず見つめ直すこと、これは子供たちのためにできることのひとつであり、大変大切なことであると思っております。
 北海道PTA連合会は「すべての子供たちの幸せな未来」を叶えるために、昨年度も道内の各教育関係団体の皆様と連携をさせて頂き、互いに情報共有しその中で、様々な問題や課題を認識し、PTAの立場から今、私たちが出来る事、何をしなければならないのか模索してまいりましたが、気付かなかった事柄が多く、様々な物事が見えて来るほど、この活動の意義や重要性を再認識いたしました。
新たな取組として北海道教育委員会様はじめ各関係団体の皆様の協力のもと、全道各地において、すべての子供たちにネット利用を含めた望ましい生活習慣の定着をの思いで「どさんこアウトメディアプロジェクト」フォーラムを開催させて頂きました。この取組が全道に更に広がる様に活動を推進してまいります。
 これからの社会は今よりも物や情報が溢れ、子供たちには、その選択能力がより一層に試される時代が進むと考えられます。だからこそ今、積極的に家庭・学校・地域・行政との関わりを持ち「未来のために」出来る事から始め、何よりも子供たち自身が問題解決への主人公になれる環境を整える責任があるのではないでしょうか。
そのために、これまで以上に北海道教育委員会や北海道小学校校長会・中学校校長会、札幌PTA協議会、北海道高等学校PTA連合会など教育関係団体との連携をさらに深め、問題や課題について積極的に研究協議を進めてまいります。
結びに本年も本会に対し、昨年にも増してのご支持、ご協力を賜りますようお願い申し上げますとともに、この一年が皆様にとりまして明るく希望に満ちた年となります事をご祈念し、新年のご挨拶とさせていただきます。


投稿者:会長  佐 藤   彰
 
  2015年09月09日
第63回日本PTA全国研究大会・第62回北海道ブロック研究大会札幌大会のお礼
 「ひろがれ子の未来(ゆめ)!つながれ親力(おやりょく)〜今 札幌から始まるこれからのPTA〜」をスローガンに「第63回日本PTA全国研究大会札幌大会並びに第62回日本PTA北海道ブロック研究大会札幌大会」が8月21日、22日、道立総合体育センターなどを会場に開催されました。道内はもとより全国各地から多くのPTA会員の皆様に御参加いただき、「次代を担う子どもたちのために、今PTAができること、これからのPTAがしなければならないこと」について、家庭教育や健康安全、情報モラル等を視点にし、議論を深めることができました。北海道PTA連合会としても厚く御礼申し上げます。
 また、主管された札幌市PTA協議会の皆様、大会開催にあたり御尽力いただきました文部科学省はじめ関係機関の皆様に心より感謝申し上げます。ありがとうございました。
 
                           

投稿者:会長  佐 藤   彰
 
  2015年06月12日
北海道PTA連合会
 北海道PTA連合会の副会長として2年間、また、地区、5ブロックの会長としても2年間、様々な出会いと経験をさせていただいた。本連合会に改めて感謝申し上げます。
 思いもよらぬ巡り合わせで役員になり、2年間、全道のPTAの方々と接するたびに皆様からパワーをもらい素晴らしい経験をさせていただいたと感じています。
 北海道PTA連合会・・・全道の大小様々なPTAが集い、ひとつの大きな力になっていく。一人一人が子供たちのことを思い、父母と先生がつながるPTA。これからも私たちが繋がってきたように、いつまでも引き継がれていく北海道PTA連合会。 
 これからも数年、一人の会員として、本会にかかわれることを嬉しく思います。ありがとうございました。

投稿者:副会長 小原 義弘
 
  2015年06月12日
お世話になりました。
ここに投稿するのがいつ以来なのか…反省含め、一言つぶやきます。

本日と明日は私にとってPTA役員としての最後のおつとめ(笑)となります。
4年前、組織の大きさにおっかなびっくりで臨んだ道Pの総会でのドキドキは、今でも鮮明に思い出します。あっと言う間の4年間でした。
総会の度に先輩方や仲間を見送る中で、自分の最後を意識しながらもなかなかピンと来ない日々でしたが、残り一年となった昨年の総会以降、少しづつ繰り返した最後は、充分に自分の最後を意識させ、切ない思いが常にありました。

本当に濃かった。たくさん、出来ることやれること、やらなきゃいけないことを考えたし、仲間との交流や非日常を過ごした日Pの大会や道大会ではたくさん学び、楽しい思い出も出来ました。たくさんの仲間に出会いたくさんの校長先生や教頭先生とお会いしました。
今、私の今後の目標に向かって考えを巡らせる時、全てがPTA役員を受けたことから始まったと実感しています。
出会い、得たつながりを、今後も細く長く続けて行きたいと心の底から思います。そのつながりが、これからの子どもたちやPTAのみなさんのお役に立てるように、まだまだ、もがき、前進し続けます。

同じ時代に子育てをしている、“仲間”であるPTAのみなさま、出会った全てのみなさま、先輩方、家族…全てのみなさまに感謝致します。本当にありがとうございました!

今日と明日、全力で、“最後”を楽しんで来ます。

お世話になりました。
万感の思いを込めて…




投稿者:副会長 矢野淳子
 
  2015年04月11日
今、何を思う
 本日、PTA総会にて新役員が承認され4年間勤めてきた会長を退任しました。その時、私は何を考えていたのでしょう…色々なことを思い出そうとしても…思い出すことがほとんどできませんでした(苦笑)今、自分になぜかを問いかけた時に思うことは、何かに突き動かされ無意識のうちに行動を起こしていたのだと思います。それはシンプルに子供たちがそこにいるからです。またある意味自分の言葉ではなく保護者の総意を代弁し様々な行動を起こしていたからなのでしょう。そこには皆が子供たちの幸せを願っているからに他ならないからです。
 ここ1週間前後のうちに全道の皆さんの単Pでも役員改選になり多くの前役員が退任されていることでしょう。…退任された皆様お疲れ様でした。
 今何を思う・・・数々の先輩方や親から引き継いできた想いを私たちも同じようにつなげること・・・それこそが自分のはたすべき役割なのかなと思います。(広報誌第3号参照、笑)
 皆様、私はこれで終わりではなく、まだまだこれから数年PTAの会員です(苦笑2)これからも単Pの会長は終わりましたが、まだまだやりますよ!全道の同志の皆さんそこに子供たちがいる限りそれぞれの地域で同じ想いを胸に頑張りましょう!


投稿者:副会長 小原 義弘
 
  2014年10月21日
全道研究大会ありがとうございました。
胆振西部登別大会がおわり、一週間がすぎめっきり寒くなってまいりました。
両日ご参加いただきました皆様、ありがとうございます。
全体会での仲先生のお話、大変重い話だったとは思いますが、
死を感じることにより命の愛おしさをより深く感じることができ、
周りに対し少し優しくなれるような気がします。
「行ってきます」「行ってらっしゃい」、「ただいま」「おかえり」
何気ないいつもの言葉が、有難いと感じられるこの頃です。



投稿者:副会長 戸井 肇 
 
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