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1. 主 催 
石狩市PTA連合会
   
2. 目 的 
各単Pで活動している各委員会の実践を交流することにより、PTAの活性化を図る。
   
3. 日 時 
2月16日(月) 18:30〜20:30
   
4. 場 所 
石狩市立若葉小学校
   
5. 会次第 
各委員会ごとに担当の市P連役員と司会者を中心に進める。
   
  @開会のあいさつ ………………………… 市P連役員
  A司会者・記録者の紹介 ………………… 市P連役員
  B司会者のあいさつ ……………………… 司会者
  C参加者自己紹介 ………………………  司会者
  D各単P委員会活動内容発表 …………… 司会者
  E質疑・意見交換 ………………………… 司会者
  F閉会のあいさつ
 ………………………… 市P連役員
 
6. 運営担当
 
 
学年委員会
研修委員会
広報委員会
生活委員会
司会者
村重節子・花川中
畑澤美由紀・樽中
村木尚子・花北中
本野まり子・花南中 千葉悦子
記録者
斉藤美穂・花川小
伴紀子・南線小
木村由美・花南小
菅原美智子・紅南小 及川聖子
担当役員
工藤、村重
上田、宮森
佐藤、中井
松宮、小山
 
7. その他
 
 
 
市P連単P各委員会交流会 学年委員会記録
 
 1.単P活動内容の交流から(話し合いの中で交流された内容の概略)
 


1.親子レクの日程調整について
 
紅葉山小→土曜日は×?
若葉小、紅南小→学級現のためスムーズになった。
南線小→とても大変!高学年から優先的に体育館や家庭科室をとる。
多くの父兄が参加してくれるように、参観日を使ったり、終業式の日を使う等の工夫をしている学校もある。
 

 

  2.ボーリング大会等をしている学校が多いが、費用について教えてほしい。(石狩中)
  テイネ以外の場
 
バスの送迎つきで、2ゲーム1,000円くらい。(花川南中)
学級活動費にて景品等を買っている。(紅葉山小)
   
  3.ベルマークの収益の使い方について(若葉小)
 

先生の要望をきいて、鉛筆削り等を購入。(南線小)
せっかくかなりの点数が集まっても、撤退している企業が多くて残念。(花川南小)
 
 2.特色ある活動(話し合いの中で交流された内容の概略)
 


1.親子校内清掃について(花川南小)
 
 ・
日曜参観日に参観終了後、実施。クラスごとに場所を決めて、今年は、1,000人が45分間で終了した。予算は3万円。主に洗剤やゴム手袋等を購入し、雑巾は一人一枚の寄付でたくさん集まっている。
 

  2.体育祭の応援グッズについて(花川北中)
 
 ・
6月の体育祭にて、各クラス対抗でチームカラー等に合わせて学級旗やポンポン、ビニール傘に飾りをつけたもの等で父兄が応援をする。
 ・
第1回の茶話会(5月末)で、グッズ作りをしている。
   
  3.助成金について(司会)
 
 ・
北海道PTA連合会より、「特色ある行事・事業」を実施している学校を。全道で8校、各単P2万の助成金を出している。申請書類は各学校の教頭先生に。
 
 3.その他(話し合いの中で交流された内容の概略)
 
 
 ・
来年度の委員選出の時期になり、苦労している。(石狩中、花川南中)
 ・
一人一回は行事にたずさわる様にする。学級レクをとりしきる学級お世話係を各クラス2〜4名。(緑苑台小)
 ・
毎年一人一役で委員以外の係を決めている。〜学級レク、代表委員の補佐をする『やってあげ隊』、バザー委員を各クラス6〜7名決めて、クラス出店。それ以外に図書係や環境整備係がある。(紅南小)
 ・
参観日、懇談会、懇親会、親子レク等〜いつも顔ぶれが決まっているという学校が多いようだ。一人一役等の活用で、なるべく多くの父兄の中に意識づけができればよいのですが、…。
 
 
 
市P連単P各委員会交流会 研修委員会記録
 
 1.単P活動内容の交流から(話し合いの中で交流された内容の概略)
 
 ◎研修旅行について


バス会社〜限られた予算の中で、決めるのに苦労していた。(4万円〜6万円と幅がある。)
 
恵庭交通〜4万円弱だが、ガトーキングダムへ行くことがセットかも知れないので要確認とのこと。
銀嶺バス〜4万円。
北海道バス〜4万円。(いずれも税別)
教育委員会・市等にきくのも一案という声もあった。
予算が少ない学校はバスを使わず(現地集合・解散に)、その分他の方に回せ良かったとのこと。
 


行き先〜各校それぞれ、工場等の見学型から体験型とに大別され、プラス昼食というパターンでした。行き先、内容によって自己負担金が多くなっても参加希望者が多かったそうです。
CAPについて〜小中13校中、2校で取り組んでいた。
 
 2.特色ある活動(話し合いの中で交流された内容の概略)
 
 ◎PTA図書について


ビデオについて
 
 ・
石狩小は130周年記念として校長先生が提案し購入
 
 ・
紅南小は反対され実施できず。
 ・
道立図書館で借りられるそうだ。
 ・
どう管理するかが問題。(石狩小は職員室で管理)
(オブザーバーの先生より)
校長先生が学校経営をどう見ているかで違ってくる。→親が子どものためにと学校に提言していくしかない。
  図書は、廃止の学校(南小)や、あっても紛失が多い学校(南線小)等、今後の対策が必要。
 
 3.その他(話し合いの中で交流された内容の概略)
 
 ◎役員決めについて
 
 ・
6年間(一人の子につき)で1回と決めていても、2〜3回やる人と全くやらない人に分かれてしまう。
 ・
全員役割分担(一人一役)制にしている学校もあった。
 
 
 
市P連単P各委員会交流会 広報委員会記録
 
 1.単P活動内容の交流から(話し合いの中で交流された内容の概略)
 
 ◎研修旅行について


多数の学校で「悩み・問題点」としてあげられた事が2点あった。
 
1.
広報では集まりが多く、委員のなりてがない。
これに対して集まりが少ない学校は、記事ごとにグループ分けているとの事が、2人位の少人数になり、それで決めてしまっていいのか不安があるお母さんもいる。
また、全員で目を通す機会が取れないとの話もあった。南線小では委員を対象に全員に活動状況がわかるようにと“広報部News”を発行してるとの事。が、子どもが親に渡さなかったりして、連絡が行き届かなかった事もあったとの事。
 
2.
引き継ぎが上手くとれず、初めてのお母さん方ばかりでスタートがスムーズにいかなかった。先生の転勤で資料等の行方がわからなかったという学校もあった。
〈学校にお願い〉
広報の資料などを保管する専用の棚がない学校は作ってほしい。
また、委員の負担を減らすため、事務用品(筆記用具、セロテープ、ホチキス、はさみ等)などもそろえて、そこに置いてほしい。担当の先生の視点で感じることも多いはず。
 
 2.特色ある活動(話し合いの中で交流された内容の概略)
 


花川小の広報紙について
 
 ・
学校印刷でも、とてもきれいに出来上がっている。目立つようにとカラー用紙を使用したとのこと。学校印刷の出来上がりが、一目瞭然で時間にゆとりが持てる。
業者印刷は出来上がらないと全体の感じがわからない。経費もかかる。写真の扱いも限られる。印刷業者との連絡やコミュニケーションが難しいなどの問題点がある。ただ写真の仕上がりがきれいなのは確か。
 
 3.その他(話し合いの中で交流された内容の概略)
 
 
各校、わりにパソコンの出来る人を用いている。が、一人に負担がかかったり、家に持ち帰ってお父さんや息子にやってもらった人もいる。
花川小では、パソコンが出来る人が多くいて、記事ごとにバランス良く配置したとのこと。
発行する時期と記事の内容が合わない。
長い時間かけての広報紙作りには、そういう問題もあり、発行にち学期中にするとか、号外を出すのも一つの手。
コンクール参加を目指し。年1回だったのを2回の発行にした学校もあり、委員の負担を減らすため、特集をとりやめコンクール参加も断念した学校もあった。
前年にとらわれず、その年、その年で発行回数や内容は決めた方が良い。
コンクールはおまけで、励みにするのは良いが、負担になってはいけない。
とにかくみんなで、楽しく活動する事が一番。学校に取材費用やお茶代などを出してもらって楽しく出来るといいかもとの事。